春日井市民の健康を願って・・・

先日、春日井市歯科医師会公衆衛生連絡会に参加しました。

この会では、春日井市民の健康を願い、
春日井市役所(福祉、健康増進、子ども政策課)と歯科医師会とで公衆衛生事業の年度結果の交換を行います。

当院院長は平成29年度の学校歯科の報告をしました。

小学生・中学生に関して、経年データで見るとむし歯は減少傾向にありますが、小学校高学年から中学生にかけてむし歯が増加する傾向があります。

思春期前半の中学生は、受験勉強、部活動などの生活の変化、間食の増加、ホルモンバランスの変化などにより、むし歯になりやすい時期であり、また、むし歯のリスクが高くなるのと並び、歯周炎や歯並びの不正の問題もあります。

しかし、中学校での歯科保健活動は必ずしも活発ではなく、生活習慣とむし歯等のリスクに応じた行動を学ぶ機会を持たせる予防啓発の浸透の必要性があることを再確認しました。

今後も学校歯科医として、子供たちの口・歯の健康のために、努力を継続しよう!と改めて決意する機会となりました。

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