ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

年末年始のお知らせ

12/29(火)~1/4(月)まで休診となります。
12/28(月)まで診療、1/5(火)から診療開始です。

緊急時の診療に関してはこちらをご確認ください。

☆春日井市総合保険医療センター:電話0568-84-3060 (午前)

☆小牧市休日診療診療:電話0568-75-2070(午前)

☆愛知歯科医療センター:電話052-962-9102

目立たないマウスピースのプチ矯正

インビザラインイメージ画像
皆さんこんにちは。今日はマウスピースを使ったプチ矯正についてお話します。

当院のマウスピースはインビザラインとクリアコレクトの2社を扱っています。

プチ矯正一番の特徴は、装置が透明で目立たず、従来の矯正より治療期間が短いこと!

治療期間としては約半年〜10ヶ月程度で綺麗になります。

マウスピースは、コンピューター技術を駆使したオーダーメイド。

約2週間おきに交換し、徐々に歯を動かしていきます。

しかもマウスピースは着脱可能です!
装置のお手入れも歯磨きも簡単にでき、口内を清潔に保つことができますよ。

「歯並びは良くしたいけど、見た目の印象が変わるのは避けたい…」と悩まれている方、是非一度当院へご相談ください。
口腔内スキャナーイメージ画像

風邪予防にオススメの栄養素・食品!

明けましておめでとうございます。
当院スタッフは今年も元気に皆さんを待っていますよ。

しかしこの寒い季節、「風邪を引いてしまったので予約をキャンセル…」というお電話がちらほら。

今回は管理栄養士より、風邪予防にオススメの栄養素・食品についてお話します。

風邪を予防するには、手洗い・うがいはもちろん、栄養バランスのとれた食事・適度な運動・十分な睡眠により、日頃から免疫力アップを図ることが大切です。
そんなとき、免疫力を高めるためにオススメしたい栄養素・食品はこちら!

・たんぱく質(魚・肉・卵、大豆製品、乳製品など)
   →免疫細胞の原料になります。

・ビタミンA(ほうれん草・人参などの緑黄色野菜、うなぎ、卵、チーズなど)
   →皮膚や粘膜を保護してウイルスの侵入を防ぎます。

・ビタミンC(みかんなどの果物、大根・白菜などの淡色野菜、芋類など)
   →免疫細胞を活性化させます。

・体を温める食品
   →大根・白菜など冬野菜、ねぎ、生姜、にんにく、にら など。

この時期によく食べたくなるお鍋や豚汁などは、免疫力を高める食品を多く使うので風邪予防には最適ですね!

免疫力をアップさせた元気な皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

「矯正は見た目が気になる…」という方にはインビザラインがオススメ

皆さんこんにちは。今日は歯の矯正についてお話します。

「歯列矯正」といえばどのようなイメージでしょうか?

「口元から見えるワイヤー」を思い浮かべる方も多いかと思いのではないでしょうか。

しかし、最近では矯正治療の選択肢が増えてきました。
当院でもワイヤーを使ったブラケット矯正の他に、マウスピース矯正、口腔筋機能訓練により歯並びを整えるマイオブレース矯正等を行っています。

今回はその中から、マウスピース矯正「インビザライン」をご紹介します。

インビザラインは、コンピューター技術を駆使したオーダーメイドのマウスピースを使用する矯正治療です。
約2週間毎に新しい装置に段階的に交換し、徐々に歯を動かしていきます。

インビザラインの一番の特徴は、装置が透明で目立たず、矯正中であることが気づかれにくいこと!

しかもマウスピースは着脱可能です!
装置のお手入れも歯磨きも簡単にでき、口内を清潔に保つことができますよ。

ただ、装置の装着時間が少ないと計画通りに歯が動かずに調整が進まないため、患者様の自己管理が必要となる治療です。

「歯並びは良くしたいけど、見た目の印象が変わるのは避けたい…」と悩まれている方、是非一度当院へご相談ください。

おいしい食事の罠!糖分にはご注意を!

こんにちは。秋めいてきたこの季節、色々な食べ物がおいしい時期でもありますね!

現代には様々な食べ物が溢れる一方、糖分を多く摂食するようになったと言われています。
ですが、糖分の多い生活環境はおくちには悪影響です。

日常的に磨き残しがある場合、すぐにむし歯ができてしまいます。
更に、詰め物や被せ物は、健康的な歯と比較して約5倍も虫歯になりやすいと言われています。

そうです。現代の食事はとても美味しい反面…おくちにとっては天敵なんです!

ではどうすればむし歯を予防できるでしょうか?

答えは、私たちプロによるケアだけでなく、皆さんがご家庭でしっかりとケアをすること。
そして間食の回数を減らすことです。

2016年の厚生労働省による調査では、80歳で20本以上の歯がある方は2人に1人と報告されていますが、かなり歯が残っている方とほとんど歯のない方が混在している状態です。

皆さんはどちらのおくちの状態を望まれますか?

日々の生活やお仕事など多忙だとは思いますが、今一度、ご自身の歯を残すための時間を割いていただければ幸いです。