鼻呼吸になるための「あいうべ体操」を紹介します!

すっかり桜が葉桜に変わりましたね。
今年も花粉症でお困りの方は多かったのではないでしょうか。

花粉症の予防・改善にも、いつもお伝えしている鼻呼吸が有効です。
今日は鼻呼吸になるために効果的な「あいうべ体操」をご紹介しますので、来年に向けてしっかり免疫力を上げていきましょう!

あいうべ体操は、舌やお口の筋肉を鍛えることで口を閉じた状態を保てるようにするための体操です。
「体操が予防になるの?」とお思いの方。実際に効果を上げた実績があるんです!

福岡県のとある小学校があいうべ体操を導入すると、40%近かったインフルエンザの罹患率が7%以下になり、欠席者が激減しました。それ以来、九州を中心に様々な学校で導入されています。
春日井市でもあいうべ体操を取り入れようという動きが始まっていますよ。

あいうべ体操のやり方はとても簡単。4つの動作を繰り返します。

1.「あー」と口を大きく開く。
2.「いー」と口を大きく横に広げる。
3.「うー」と唇をとがらせて前に突き出す。
4.「べー」と舌を突き出して下に伸ばす。

連続で行うと顎が痛くなってしまうことがあるので、朝昼晩などに分けて行いましょう。
入浴時は口が乾燥する心配がないので特にオススメの場所です。
反対に、寒い野外などは口内が乾燥してしまうので避けてください。

鼻呼吸は体全体に良い影響を与えます。
花粉症の人もそうでない人も、あいうべ体操をぜひ試してくださいね。

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