「矯正は見た目が気になる…」という方にはインビザラインがオススメ

皆さんこんにちは。今日は歯の矯正についてお話します。

「歯列矯正」といえばどのようなイメージでしょうか?

「口元から見えるワイヤー」を思い浮かべる方も多いかと思いのではないでしょうか。

しかし、最近では矯正治療の選択肢が増えてきました。
当院でもワイヤーを使ったブラケット矯正の他に、マウスピース矯正、口腔筋機能訓練により歯並びを整えるマイオブレース矯正等を行っています。

今回はその中から、マウスピース矯正「インビザライン」をご紹介します。

インビザラインは、コンピューター技術を駆使したオーダーメイドのマウスピースを使用する矯正治療です。
約2週間毎に新しい装置に段階的に交換し、徐々に歯を動かしていきます。

インビザラインの一番の特徴は、装置が透明で目立たず、矯正中であることが気づかれにくいこと!

しかもマウスピースは着脱可能です!
装置のお手入れも歯磨きも簡単にでき、口内を清潔に保つことができますよ。

ただ、装置の装着時間が少ないと計画通りに歯が動かずに調整が進まないため、患者様の自己管理が必要となる治療です。

「歯並びは良くしたいけど、見た目の印象が変わるのは避けたい…」と悩まれている方、是非一度当院へご相談ください。

おいしい食事の罠!糖分にはご注意を!

こんにちは。秋めいてきたこの季節、色々な食べ物がおいしい時期でもありますね!

現代には様々な食べ物が溢れる一方、糖分を多く摂食するようになったと言われています。
ですが、糖分の多い生活環境はおくちには悪影響です。

日常的に磨き残しがある場合、すぐにむし歯ができてしまいます。
更に、詰め物や被せ物は、健康的な歯と比較して約5倍も虫歯になりやすいと言われています。

そうです。現代の食事はとても美味しい反面…おくちにとっては天敵なんです!

ではどうすればむし歯を予防できるでしょうか?

答えは、私たちプロによるケアだけでなく、皆さんがご家庭でしっかりとケアをすること。
そして間食の回数を減らすことです。

2016年の厚生労働省による調査では、80歳で20本以上の歯がある方は2人に1人と報告されていますが、かなり歯が残っている方とほとんど歯のない方が混在している状態です。

皆さんはどちらのおくちの状態を望まれますか?

日々の生活やお仕事など多忙だとは思いますが、今一度、ご自身の歯を残すための時間を割いていただければ幸いです。

寝ている時の口呼吸対策には?

「口が開いてるよ」と指摘されたことはありませんか?
他にも、「口を開けて寝てたよ」、「いびきがひどいかも…」と言われたことはありませんか?

自分ではなくても、ご家族にそのような症状のある方、多いのではないでしょうか?

これらはすべて口呼吸の証拠です。
口呼吸にはデメリットがたくさんあります。
それも、見た目だけでなく健康面、美容面でのデメリットがあります。

例えば、

・病気にかかりやすい。アレルギーを発症しやすい。
・口の周りや顎の筋肉が緩み、ほうれい線が出やすい。二重あごになりやすい。
・小さな子供の場合、歯並びに影響する。

などなど、恐ろしいデメリットがいっぱいです。

ただ、口が開いているのは分かっているけど、寝ている間や無意識のことでなかなか治すことができない…仕方ない…。
と、諦めてしまう方も多いことを知っています。

そんな方におすすめの改善方法があります!

それは、口テープをして寝るだけ。
たったこれだけで、鼻呼吸になりいびきがなくなった、朝口がカラカラなのが改善されたというのです。
当院スタッフも愛用者が多いですよ。

口テープを貼るときは横向きにしっかりと口が覆われるように貼ることがポイントです。
縦に貼ると横から息が漏れてしまいます。

健康的な鼻呼吸のために、口テープをお試しください。

春日井市民の健康を願って・・・

先日、春日井市歯科医師会公衆衛生連絡会に参加しました。

この会では、春日井市民の健康を願い、
春日井市役所(福祉、健康増進、子ども政策課)と歯科医師会とで公衆衛生事業の年度結果の交換を行います。

当院院長は平成29年度の学校歯科の報告をしました。

小学生・中学生に関して、経年データで見るとむし歯は減少傾向にありますが、小学校高学年から中学生にかけてむし歯が増加する傾向があります。

思春期前半の中学生は、受験勉強、部活動などの生活の変化、間食の増加、ホルモンバランスの変化などにより、むし歯になりやすい時期であり、また、むし歯のリスクが高くなるのと並び、歯周炎や歯並びの不正の問題もあります。

しかし、中学校での歯科保健活動は必ずしも活発ではなく、生活習慣とむし歯等のリスクに応じた行動を学ぶ機会を持たせる予防啓発の浸透の必要性があることを再確認しました。

今後も学校歯科医として、子供たちの口・歯の健康のために、努力を継続しよう!と改めて決意する機会となりました。

『新春未来セミナー/歯科が拓く日本の健康』に行ってきました

1月28日(木)に東京で行われた『新春未来セミナー/歯科が拓く日本の健康』に、
院長および衛生士2名、コーディネーター1名が参加しました。

『国民の健康をつくり守っていくこと』をテーマに、患者様との向き合い方、歯科医院のあり方などを学ぶ場です。
このセミナーでは、子どものときから健康を守る価値観を共有することが主題だったので、「子どもの患者様との接し方」が大きな主軸になったように思います。

お子さんと話すときに目線を合わせているか、きちんと話せているか。
そんな当たり前のことを改めて確認しつつ、日々の診療を振り返ります。

お子さんだけでなく、患者様ひとりひとりに事情が異なる中で、私たちはどこまで患者様が安心できる治療ができているのでしょうか?
私たちは毎日、皆様の気持ちに寄り添えているのでしょうか?

皆様だけがその答えを知っています。

「患者様と尊敬し合う治療」を実現するため心新たに参りたいと思いますので、今後も澤歯科クリニックをよろしくお願いします。

マイクロスコープを導入しました!

昨年末より、マイクロスコープという拡大鏡を導入しました。

マイクロスコープとは、患者様のお口の中を拡大視することのできる装置です。
肉眼では見ることのできない、歯の凹凸や神経の細部まで見えるようになるんです!

歯の悪い部分を見落とさずに再発を防いだり、削る部分を最小限にしたり、被せ物の精度を高めたり…。
マイクロスコープはむし歯の早期の発見はもちろん、的確な診療や診断も可能にします。

これからも澤歯科スタッフ一同、皆さまの歯を一生涯健康に保つためのサポートを致しますので、お気軽にご来院ください。

ITI Section Meeting 2017に参加しました

11月23日(木・祝)に東京で行われた「ITI Section Meeting 2017」に参加してきました。

ITIとはInternational Team of Implantologyの略で、
世界中に15000人以上の会員を擁する世界で最も研究、教育が充実したインプラントの学会です。

日本のインプラント界を代表される先生方の講演や活動報告、また米国から招かれた先生による講演などが行われ、インプラント治療に熱意を持ったたくさんの先生方が参加されていました。

日々進歩するインプラント分野の最新の情報を得る機会となり、患者様に質の高い治療を提供できるよう日々努力していかなければならないと改めて実感しました。

東京からJR名古屋駅に到着し、出迎えてくれたのが、約12mもあるというとても大きなクリスマスツリー。
こんな綺麗なツリーを見ると、もうすぐクリスマスがやって来るんだな~、そのクリスマスが終わると新しい年を迎えるんだな~としみじみ。

時の流れが本当に早く感じる今日この頃です(笑)

「いい歯」のための歯みがき剤販売を始めました!

今年も残すところ1ヵ月になりました。
風邪などひかぬよう、暖かい格好でお出かけくださいね。

さて、11月8日は「いい歯の日」でした!

皆さんは「いい歯」と聞くとどんな歯をイメージしますか?
むし歯のない歯、歯周病でない歯、歯並びのいい歯、白い歯など・・・様々な「いい歯」が思い浮かびますね。

どれも間違いではありませんが、もう少し大きな視点で考えてみると
「美味しく食事を楽しむことができ、しっかり噛める歯」
であることが、生活をより豊かにしてくれる「いい歯」ではないでしょうか?

いい歯を保ち続けられるようにケアにも力を入れていきましょう!

澤歯科ではフッ素1450ppmの歯みがき剤の販売が始まりました。
今年3月、厚生労働省はこれまで1000ppm以下に規定していた歯みがき剤のフッ化物濃度の上限を1500ppmまで引き上げました。
(欧米では1000ppm~1500ppmの薬用歯みがき剤が一般的なんです)

唾液検査で、むし歯リスクが高い、初期むし歯になりかけていると言われたら一度試してみてはいかがでしょうか。
ただし、6歳未満のお子様への使用は控えてくださいね。

そのほか個人に合った予防法を専門の衛生士が的確にアドバイスしております。
年末までに一度、歯のクリーニングへお越しください!

11/16(木)春日井市保育園保健会講演

少し前の話になりますが
11月16日にレディヤン春日井にて春日井市保育園保健会の講師として講演を行いました。

歯に関する基本的な知識から、虫歯になるまでと様々な予防方法、口呼吸が与える悪い影響、歯並びについて、緊急時の対応についてなど、約2時間に渡ってお話しをさせていただきました。
たくさんの保育士さんが講演に参加され、熱心に話を聞いてくださいました。

8020(80歳になっても自分の歯を20本保とう!)を達成するためには、子供の頃からのむし歯予防の生活習慣を身につけることが大切です。

この講演が、大切な園児のみなさんが将来8020を達成できるよう、保育士、歯科医師、歯科衛生士、保護者でしっかりサポートしていくきっかけになることを願います。

誤嚥予防プログラムを実施しています!!

そろそろ夏も終わり、季節が移り変わろうとしていますね。季節の変わり目は体調を崩しやすい…という方もみえるかと思います。
今回は、お口を鍛えることで体も元気に保ちましょう、というお話です。

「誤嚥」という言葉をご存知でしょうか?
食物や唾液が、食道ではなく気管に入ってしまう現象です。さらに、唾液に含まれる細菌に感染すると「誤嚥性肺炎」という病気にかかってしまいます。65歳以上の方に多くみられ、なんと死因の第3位にもなっているのです。

ですが、この恐ろしい誤嚥性肺炎…。
お口のトレーニングをすることで防げる病気なんです!

当院では、春日井市在住の65歳以上の方を対象に、「誤嚥予防プログラム」という取り組みを行っています。
お口のトレーニングと口腔ケアの方法を知り、実践することで、誤嚥を防いで長く元気でいてもらいたいと思っています。
3ヵ月間で最高5回まで予約をとって頂くだけ。費用は1回200円です。

皆さんに元気でいてもらえるように当院の衛生士もはりきっております!
ご興味を持たれましたら、気軽に受付スタッフまでお声がけ、お電話等でご予約下さい。