矯正歯科

歯科治療ガイド

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矯正治療(成人矯正・小児矯正・子どもの矯正・歯並び)

小児矯正・ビムラー矯正

3.当院で使用する様々な装置

  • スケルトン拡大装置:顎を横に広げ、歯が並ぶスペースを作る装置です。成長期に使用することにより、鼻腔を広げる効果もあります。鼻呼吸を促すことも期待できます。
  • クワッドヘリックス:狭い歯並びを広げる、一時的な装置です。
  • フェイシャルマスク:不正咬合のほとんどが、上の顎の成長不足が原因と言います。上の顎の成長を促す装置です。
  • BWS:MRC矯正で使用する、一時的な固定装置。比較的弱い力で歯列の前方への成長を促します。
  • リンガルアーチ:一時的に固定して、部分的な改善が可能
  • バイオブロック:横に歯列を拡大するとともに、前方への拡大も可能な取り外し式の装置
  • ムーシールド:3歳からの反対咬合(受け口)を改善する装置

成人矯正

ブラケット矯正:ストレートワイヤーテクニック
ストレートワイヤーテクニック

歯列矯正に多く用いられる最もオーソドックスな装置 メタルブラケット
「歯列矯正」と聞いて、イメージされるのが、銀色をしたメタルの装置(ブラケット)ではないでしょうか。 歯の表側に金属製のブラケットを接着する、一般矯正(唇側[しんそく]矯正、頬側[きょうそく]矯正)に使用される装置です。

インビザライン(マウスピース型矯正)
インビザライン

インビザライン治療では、独自のSmartForceテクノロジーを利用し、取り外し可能で、ひとりひとりの歯列に合わせたカスタムメイドのアライナーを作製します。目立ちにくいプラスチック製のアライナーを歯牙に装着することにより、歯牙を徐々に理想の位置へと近づけていきます。

歯並び治療・矯正治療は、子どもから大人まで、幅広く実施できます

通常、矯正治療と言えば、「見た目の治療」というイメージがあると思います。
確かにそれも矯正治療の目的の1つではあります。
しかし、最も大切な矯正治療の本当の目的というのは、しっかりと「噛める口」をつくる事なのです。

澤歯科クリニックでは、成長期にある小学生低学年、12歳位までは歯列の育成に重点をおいた治療を行います。

つまり顎の成長を考え、拡大床という器具を使用した成長を絡めた歯を抜く事のない矯正を行います。一方、成人は抜歯の必要の有無をしっかり見て治療計画を立てます。

また、成人された方には、なるべく負担なく、また治療期間中にもお仕事や学業に支障をきたさない裏側からの矯正や透明な矯正器具を用いた方法なども採用しています。

矯正専門医があなたのお悩みに的確に答え、綺麗な歯並び・しっかりとした噛み合せを実現します。

歯並び・噛み合せが良くないとどうなるのでしょうか?

歯並びと噛み合わせに問題があると、どういったことが起きるのでしょうか。別に歯並びや噛み合わせなんて大騒ぎする程のものでもないでしょ…なんて安易に考えていませんか?

~実はこんなことの原因なるかもしれません~
肩こり・首のこり、頭痛、ムシ歯になりやすい体質、顎関節症 etc…

これは顎の関節がずれる事によって、正常な噛み合わせ位置が異常になるために、顎についている筋肉群が凝って痛みだすのです。
頭は頚椎という骨とその周りの筋肉に支えられています。
頭部の骨の中で動く骨は下顎の骨だけです。
噛み合わせが悪くなると、下顎の骨が正しい位置を取れなくなりアンバランスとなります。

それにより、頚椎に負担がかかります。
その為、筋肉群が補正しようと働き、顎、頭、首にある筋肉が強く凝ってくるのです。
また、歯並びが悪いと物理的に磨きにくい箇所が出てきます。
そうなるとそこに歯垢・歯石が付着してムシ歯や、時には歯周病になることがあります。

ですので、歯並び・噛み合わせで一度でもお悩みの方は、矯正のご相談をお勧めします。

歯並びの不正咬合

開口-口を閉じても前歯に隙間ができてかみ合わない状態。食べ物をかみ切るのが困難な方もいます。 上顎前突-上の前歯が極端に前方に出た状態。いわゆる「出っ歯」 下顎前突-下の歯が極端に前方に出た状態。いわゆる「反対咬合・受け口」。横顔がしゃくれたように見える。 叢生-歯が重なり合って凸凹した状態。いわゆる「八重歯・乱ぐい歯」。歯磨きがうまくできずに虫歯や歯周病になることも。

不正咬合及び予備軍のお子さんにはMRC矯正をオススメします。

≪不正咬合予備軍≫

  • 左右あるいはどちらかの咬み合わせが悪い
  • 唇をとじて呼吸をすると苦しいと言い、長続きしない
  • 舌に歯型の凹みがある
  • オトガイ(右絵)にしわができる
  • サ行、タ行の滑舌が悪い
  • 水を飲む時など、食事をする時に舌で迎えにいく