ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

風邪予防にオススメの栄養素・食品!

明けましておめでとうございます。
当院スタッフは今年も元気に皆さんを待っていますよ。

しかしこの寒い季節、「風邪を引いてしまったので予約をキャンセル…」というお電話がちらほら。

今回は管理栄養士より、風邪予防にオススメの栄養素・食品についてお話します。

風邪を予防するには、手洗い・うがいはもちろん、栄養バランスのとれた食事・適度な運動・十分な睡眠により、日頃から免疫力アップを図ることが大切です。
そんなとき、免疫力を高めるためにオススメしたい栄養素・食品はこちら!

・たんぱく質(魚・肉・卵、大豆製品、乳製品など)
   →免疫細胞の原料になります。

・ビタミンA(ほうれん草・人参などの緑黄色野菜、うなぎ、卵、チーズなど)
   →皮膚や粘膜を保護してウイルスの侵入を防ぎます。

・ビタミンC(みかんなどの果物、大根・白菜などの淡色野菜、芋類など)
   →免疫細胞を活性化させます。

・体を温める食品
   →大根・白菜など冬野菜、ねぎ、生姜、にんにく、にら など。

この時期によく食べたくなるお鍋や豚汁などは、免疫力を高める食品を多く使うので風邪予防には最適ですね!

免疫力をアップさせた元気な皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

「矯正は見た目が気になる…」という方にはインビザラインがオススメ

皆さんこんにちは。今日は歯の矯正についてお話します。

「歯列矯正」といえばどのようなイメージでしょうか?

「口元から見えるワイヤー」を思い浮かべる方も多いかと思いのではないでしょうか。

しかし、最近では矯正治療の選択肢が増えてきました。
当院でもワイヤーを使ったブラケット矯正の他に、マウスピース矯正、口腔筋機能訓練により歯並びを整えるマイオブレース矯正等を行っています。

今回はその中から、マウスピース矯正「インビザライン」をご紹介します。

インビザラインは、コンピューター技術を駆使したオーダーメイドのマウスピースを使用する矯正治療です。
約2週間毎に新しい装置に段階的に交換し、徐々に歯を動かしていきます。

インビザラインの一番の特徴は、装置が透明で目立たず、矯正中であることが気づかれにくいこと!

しかもマウスピースは着脱可能です!
装置のお手入れも歯磨きも簡単にでき、口内を清潔に保つことができますよ。

ただ、装置の装着時間が少ないと計画通りに歯が動かずに調整が進まないため、患者様の自己管理が必要となる治療です。

「歯並びは良くしたいけど、見た目の印象が変わるのは避けたい…」と悩まれている方、是非一度当院へご相談ください。

おいしい食事の罠!糖分にはご注意を!

こんにちは。秋めいてきたこの季節、色々な食べ物がおいしい時期でもありますね!

現代には様々な食べ物が溢れる一方、糖分を多く摂食するようになったと言われています。
ですが、糖分の多い生活環境はおくちには悪影響です。

日常的に磨き残しがある場合、すぐにむし歯ができてしまいます。
更に、詰め物や被せ物は、健康的な歯と比較して約5倍も虫歯になりやすいと言われています。

そうです。現代の食事はとても美味しい反面…おくちにとっては天敵なんです!

ではどうすればむし歯を予防できるでしょうか?

答えは、私たちプロによるケアだけでなく、皆さんがご家庭でしっかりとケアをすること。
そして間食の回数を減らすことです。

2016年の厚生労働省による調査では、80歳で20本以上の歯がある方は2人に1人と報告されていますが、かなり歯が残っている方とほとんど歯のない方が混在している状態です。

皆さんはどちらのおくちの状態を望まれますか?

日々の生活やお仕事など多忙だとは思いますが、今一度、ご自身の歯を残すための時間を割いていただければ幸いです。

寝ている時の口呼吸対策には?

「口が開いてるよ」と指摘されたことはありませんか?
他にも、「口を開けて寝てたよ」、「いびきがひどいかも…」と言われたことはありませんか?

自分ではなくても、ご家族にそのような症状のある方、多いのではないでしょうか?

これらはすべて口呼吸の証拠です。
口呼吸にはデメリットがたくさんあります。
それも、見た目だけでなく健康面、美容面でのデメリットがあります。

例えば、

・病気にかかりやすい。アレルギーを発症しやすい。
・口の周りや顎の筋肉が緩み、ほうれい線が出やすい。二重あごになりやすい。
・小さな子供の場合、歯並びに影響する。

などなど、恐ろしいデメリットがいっぱいです。

ただ、口が開いているのは分かっているけど、寝ている間や無意識のことでなかなか治すことができない…仕方ない…。
と、諦めてしまう方も多いことを知っています。

そんな方におすすめの改善方法があります!

それは、口テープをして寝るだけ。
たったこれだけで、鼻呼吸になりいびきがなくなった、朝口がカラカラなのが改善されたというのです。
当院スタッフも愛用者が多いですよ。

口テープを貼るときは横向きにしっかりと口が覆われるように貼ることがポイントです。
縦に貼ると横から息が漏れてしまいます。

健康的な鼻呼吸のために、口テープをお試しください。

春日井市民の健康を願って・・・

先日、春日井市歯科医師会公衆衛生連絡会に参加しました。

この会では、春日井市民の健康を願い、
春日井市役所(福祉、健康増進、子ども政策課)と歯科医師会とで公衆衛生事業の年度結果の交換を行います。

当院院長は平成29年度の学校歯科の報告をしました。

小学生・中学生に関して、経年データで見るとむし歯は減少傾向にありますが、小学校高学年から中学生にかけてむし歯が増加する傾向があります。

思春期前半の中学生は、受験勉強、部活動などの生活の変化、間食の増加、ホルモンバランスの変化などにより、むし歯になりやすい時期であり、また、むし歯のリスクが高くなるのと並び、歯周炎や歯並びの不正の問題もあります。

しかし、中学校での歯科保健活動は必ずしも活発ではなく、生活習慣とむし歯等のリスクに応じた行動を学ぶ機会を持たせる予防啓発の浸透の必要性があることを再確認しました。

今後も学校歯科医として、子供たちの口・歯の健康のために、努力を継続しよう!と改めて決意する機会となりました。